社労士受験生の合格ハート塾

〜勉強についての簡単Q&A


(この先も随時追加していきます。質問があればお気軽にどうぞ)



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 どのくらい勉強すればいいの?

・よくある質問です。

 回答は・・・あるようでない、これが本音ですが (^^; これではみもふたもないですよね。

 そこで、一応の目安はやはり1,000時間でしょうか? もちろん個人差はありますが、合格圏内には入れる数字です。

 ただ、個人的には1,800時間を目指してほしいです。いろんな方の合格体験記を読んだ感想です。

 それに、人の習性として、どうしても過少申告する傾向があるようですよ。そのほうが聞こえがいいのかな? だから、こんなに短期間で合格したよ。こんな声に惑わされない。

 アナタはあなたのペースでやればいいんですよ。

 あと注意点は、上記の時間はできるなら2年以内に達成すること。総枠に達しても、3年以上かかるとちとしんどい、かな。
◆ どんな勉強方法がいいの?

・昔、書いて覚えるんだ。こんな経験ありません? 特に暗記科目は手が記憶する、みたいな感じもあった。

 でも、士業の試験では無理です。書くだけで何年かかるやら。ですからやはり読み込むこと。

 使うぞ、と決めたテキストを、それこそ手垢で黒くなっちゃうまで読みまくる。そうすればある瞬間から、すらすらと問題が解けていきます。
◆ 勉強スタイルは?

・独学
・通信
・通学

 これは各個人によって違うでしょう。住所によっては近隣に資格学校がない、という場合もあるでしょうし。

 
通学の場合。
田中も通学しました。このときの注意点は、わからない箇所は聞くことです。これが通学の良いところでもあります。

 たとえ即答できなくても、次の授業には回答してもらえると思います。

 でも、意外と少ないんですよ、質問。あるいは、単に田中がわからなかっただけかもしれませんが・・ (^^;

 
通信の場合。
その方針によって違いますよね。あるところは期間中質問は○回まで、とか。以降は有料ですよ、なんてね。(3回まで、というのがありました)

 反対に、何度でもOKのところもあります。

 しかし、あくまでも文章のみのやり取りです。それに、同じ事を何度も聞きづらい。こんな感情もありますよね。


 
しか〜し。合格ハート塾なら、文章での回答後、電話にて再度解説することもOKですよ。

 
独学の場合。
疑問等が浮かんでも、回答を自分で探す必要があります。もちろん、それでもいいのですが、誰かに聞ければ格段に手間が省けます。探す時間も次の勉強に充てられます。

もちろん、その分記憶として太く刻まれますがね。そのあたりは個人の考え方によりますね。


◆ 何点を目指せばいいの?

・あくまでも合格すればいいわけです。100点を取ったとしても、目に見えるメリットはありません。(きっと)

 選択式なら 30問
 択一式なら 49問

このあたりをコンスタントに出せるようにしましょう。
ということは、選択式なら10問、択一式は21問間違えられるということです。もっとも、科目ごとの足きり点は常に意識する必要があります。


 ちなみに、田中自身の戦績は次の通りです。(決して自慢できる数字ではありませんが、参考になるのなら)

 ・1年目
  選択式 29問(ただし、国年で足きり)
  択一式 56問

 ・2年目
  選択式 39問
  択一式 53問

 ※ 合格するためには、捨てる勇気を持つことが大切!!


◆ 得手・不得手の科目があるんだけど?

どうして科目ごとに足きりがあるのか?

ここを考えれば見えてきます。社労士試験で求められているのは全科目において平均点以上の能力があることです。

ですから、例えば労基法は得意だけど年金はちょっとな。こういったタイプは合格できないシステムといえるでしょう。

しかし、逆にいえば、すべての科目において満点を求める必要性はないといえます。

すべての法令をきちんと把握する。

もちろん、社労士として「労働法関連で」「社会保険関連で」やっていくんだ。こういった考え方をすでにお持ちかもしれませんが、それはあくまでも合格後のこと。

社労士として生計を立てることと、試験で合格することは、求められるもの、考え方に違いがある。

この点を理解することも必要でしょうね。



イラストはLITTLE HOUSEさんからいただいています。