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やったね! 支援者の合格体験記!!



宮城県  若山章一郎 様

※ご本人の許諾を受け、氏名を公表しております。  



合格体験記

 

自己紹介

住宅ローンと扶養家族4人+犬1匹を抱える38才のサラリーマンです。合格まで2年かかりました。自宅は宮城ですが単身赴任で東京に出てきており、職場へは実家のある神奈川から2時間かけて通っています。仕事は、公共事業を主体とした建設コンサルタントの技術者でして、毎年12月〜5月にかけては鬼のような残業が発生します(途中で死んだら十分に過労死認定されるような環境です)。

 このため、予備校通学は不可能どころか、まともな勉強時間を確保することも難しい状況にありました。受験仲間を作ることも難しく、実に孤独な受験生でした。

 

社労士を目指した理由

公共事業主体の仕事であるため先行きが非常に暗かったこと、子供に胸を張って言える仕事がしたいということから、かれこれ5年ほど前から何か新たな道はないだろうか?と考えておりました。しかし、30代も半ばともなると転身はむずかしく、ほとんどあきらめておりました。

 そんなある日、私は会社でギックリ腰をやってしまい、労災申請するために顧問社労士と多く接することになりました。そのやりとりをしている間に社労士という世界が見え始め、聞けば顧問社労士が開業したのは
44才の時だとか・・・。思わず「これだ!」とひらめきました。

 

勉強方法

まとまった時間が最も確保できるのが通勤電車の中でしたので、ここが勉強場所の主体となりました。どんなに疲れた日でも往復の4時間は強制的に勉強することになり、ある意味効果的だったかもしれません。

車内ではテキスト読み込み→過去問→テキスト確認を繰り返しました。過去問では、テキストをすぐに確認したくなりますが、混雑した車内では不可能ですので、テキスト確認が必要な問題にはフセンを貼って後で確認することで対処しました。

土日は、5月までは基本的に家族サービスを主体とし、勉強は合間の細切れタイム(例えばトイレ中など)のみでした。6月以降の土日は、模擬試験とその復習に費やしました。

 

 


田中先生との出会い

 社労士を目指すことにしたものの、今ひとつ社労士の世界がうまくイメージできず、勉強にも力が入りにくいな〜と思っていた時に、田中先生が発行している小説(1作目)に出会いました。ちょうど、仕事の激務もピークとなった4月の終わり頃でした。自分では気づいていなかったのかもしれませんが、激務と受験勉強でかなり精神的にまいっていたようです。そんな時、社労士の世界を題材にした小説は、なんとも心が癒やされ、試験勉強へのモチベーションアップにつながりました。

週一の癒やしを受けながら勉強を進め、ようやく初受験となりましたが、厚年択一の足切りであえなく敗退。総合点では合格だっただけに、大変落ち込みました。

失意の中、試験後に配信されたメルマガ小説を読むと、編集後記でなんとなく田中先生が落ち込んでいるように見えました。メルマガ発行をやめてしまうような雰囲気を感じましたので、勇気をふりしぼってファンレターを送ってみたのが始まりでした。

 

田中先生からの励まし

「勉強上の質問があれば遠慮なくどうぞ」とのお言葉を頂き、それに甘えて何度か質問させて頂きました。そして、返ってくるメールはとても暖かいものばかりで、疲れ切った頭をいつも癒してくれました。そのうち、無意識のうちに先生に癒やしてもらいたくなったのか、激務で勉強がはかどらない時に愚痴的なメールまで送ってしまいました。それでも、先生はいやな顔もせず(メール文章からの憶測ですが)、いつも暖かなメールを返信してくださり、そのおかげで私のモチベーションも復活しました。お忙しい中、本当にいつもありがとうございました。

 

田中先生の得技

田中先生については、第1作目から小説と編集後記を読んでもらえると、そのお人柄が分かります(今でもバックナンバーで読めます)。おそらく、徐々に田中ワールドに引き込まれることでしょう。

 先生は、キャリアコンサルタントもされているからでしょうか、人の話を聞くのが非常に上手だと思います。例えば、私は何か強迫観念みたいなものにおそわれながら勉強していた時期があるのですが、そんな時に送ったメールの返信には、
「たまには頑張らなくてもいいんですよ」とリフレッシュを促してくれたこともありました。私のメールから何か鬼気迫る雰囲気を感じ取って頂いたようです。

 

受験生の皆さんへ

色々な事情で孤独状態となっている受験生の皆さん!

悩みがあるけど、それを語る相手がいなくて悶々としている皆さん!

一人で悩んでいるよりも、誰かに話してしまった方がすっきりしますよ!

それも、社労士の世界と受験勉強のつらさが分かっている人に聞いてもらうのが一番です!

成功されている先生方は、信頼できる師匠や多くの仲間がいるはずです。そんな関係を受験生時代から構築しておけば、開業時のスタートダッシュはより順調になるはずです。

社労士試験は、合格するには1000時間近くの勉強が必要と言われ、それだけ続けるにはモチベーションの維持も重要なポイントとなります。

受験生の皆さん、挫折心が芽生えそうになったら、一度田中先生に甘えてみてください。きっと優しくネジを巻き直してくれますよ!



本当に・・・恐縮です。   (^^;

でも、合格されたこと、すごく嬉しかった!!

あなたもぜひ、田中へと通じる扉をノックしてみてください。

ほんの少しだけ。勇気を出してみませんか?

そして、一緒に笑いましょう。

本当に頑張るあなたへ贈る言葉は。

「たまには、頑張らなくてもいいんですよ」


思えば、10年以上前から口にしています。(^^)




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